• このエントリーをはてなブックマークに追加

資産管理は自己責任・重要なポイントをしっかりチェック

金融商品を購入したら自己責任を持って、資産の管理をしていくことが大切です。資産運用に関しては、ひんぱんに出し入れをしないに越したことはありません。運用成果がわからなくなる可能性もあるからです。そこで管理の仕方について、いくつかのポイントをあげてみましょう。

運用を開始したら放置しない

商品選びはそれなりに頑張ってやっても、いざ購入して時間がたつと放りっぱなしになる人がいます。特に複数の商品をさまざまな金融機関に預けておくと、何が何だかわからない状態に陥る危険性も生じます。こういう場合、ひとつの防止策、また対処法としては、自分の保有する商品を洗いざらいピックアップしてみること。それぞれの目的と運用期間などもチェックして、ノートに記すなり、パソコンで管理できるような体制を整えてみましょう。

金融機関の取引報告書を管理

金融機関から届く取引報告書、取引残高報告書など資産状況を把握する書類には必ず目を通して、必要書類はファイルしておくことです。ちょっと見てわかったつもりになって、ゴミ箱にポイではいけません。

市況環境を把握する

運用資産を時価で把握し購入当初から、どのくらいの増減があるかチェックすることも大切です。さらに、購入した商品と市況のパフォーマンスの比較をすること。それによって、今後の資産運用の仕方を検討する可能性があるかもしれません。ただし、初めは自己判断もむずかしいので、疑問点は金融機関の担当者やファイナンシャルプランナーに相談するとよいでしょう。